「エージェント・ウルトラ」観たよ

( ・ิϖ・ิ)っオッス!エージェント箱オヤジだよ!

今日は映画エージェント・ウルトラ観たはなし。

ざっくりとした内容はCIA極秘プログラム(マインドコントロール・薬物・トレーニング)で能力を極限まで高めた諜報員(主人公を含む)を作り出そうとしたけど、大多数の被験者は不安障害などでプログラムは失敗・破棄。

唯一プログラム成功例である主人公は極秘プログラムが破棄されたため、エージェントとしての戦闘力、いままでの記憶を封印されアメリカの田舎町でコンビニで働く大麻好きなダメ男としてリブート。

自分では気がついていないが、日頃の生活はCIA監視員に監視され、何処か遠くへ出かけようとするとパニック障害を起こすように洗脳され街からは遠くに行けない。

 

 

田舎で生活している、そんなヤク中ダメ男な主人公に危険が!

自分の出世のために極秘プログラム完全に封印(主人公殺害)しようするCIA局員。
それを阻止しようとする極秘プログラムの当時の責任者。

当時の責任者は主人公を守るため、主人公が働くコンビニへ行き、主人公の封印したエージェント戦闘力を開放するワードを口にする。

戦闘能力を開放された主人公は、その日の晩に自分を殺しに来たCIA戦闘員2人をカップ麺とスプーンで殺害。
彼女も主人公が記憶・戦闘力を開放されるワードを耳にしてから戦闘力が上がるんだよね~
もしかして、彼女もプログラム被験者なの?と考えている間にCIAと主人公たちの戦いが激しくなっていく・・・

 

ジェイソンボーン的な映画なの?

って書くとジェイソンボーン的な映画?と思うかもしれないけど、基本はB級おバカ映画!
主人公は記憶を封印されている間は、大麻大好きなヤク中のコンビニ店員でダメ男。
彼女も田舎のおバカガール!2人合わせてバカップル!

しかも主人公は記憶・戦闘力が開放されてもおバカ?頼りない感がイイね。

良い意味で、ジェイソン・ボーン、キック・アスを足して炭酸の抜けたペプシで希釈した感じ。

 

個人的には楽しい映画

この作品はコメディ映画だから、設定がどうだとか細かいことは気にしちゃダメ!
コメディーを楽しむつもりで観ないとダメだよ。

 

脚本はマックス・ランディス

ウィル・スミス主演のネットフリックスオリジナルドラマ「ブライト」や高校生3人が超能力を手に入れて徐々に暴走しだして崩壊していく映画「クロニクル」の脚本を書いている方です。個人的には大好物な設定書かれる方です。

実はこの映画の脚本は実際にあった、MKウルトラ計画が脚本のアイデアって噂も。

 

さ~、お盆休み後半は自宅でマッタリと映画でもいかが?

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